「くすみってよく聞くけど…
正直、よく分からないんです。」
先日、お客様からこんなお話しをされました。
言われてみると、確かにそうですよね。
美容の仕事をしていると、「くすみ」という言葉は当たり前のように使っています。
でも、それは毎日たくさんのお肌を見ているから。
「あ、この方は透明感があるな。」
「今日は少しくすみが出ているな。」
そんな違いが自然と分かるようになっています。
でも、お客様は毎日見ているのは自分のお顔だけ。
だから、
「私ってくすんでいるの?」
「昔と比べてどう変わったの?」
と聞かれても、自分ではなかなか気づけないんです。
こんなふうに感じたことはありませんか?
「最近、鏡を見るたびに、なんだか顔がどんよりして見える…」
「ちゃんと寝たはずなのに、朝から疲れているように見える」
「ファンデーションを塗っても、以前よりパッと明るくならない」
私自身も、そんなふうに感じたことがあります。
実は、こうした“自分で感じる変化”も『くすみ』のサインかもしれません。
くすみって何?
くすみとは、お肌そのものの色が変わったわけではありません。
本来あるはずの透明感が隠れてしまっている状態なんです。
例えば…
窓ガラスを思い浮かべてみてください。
ガラスが少し曇っているだけで、お部屋の中は暗く感じますよね。
でもガラスをきれいに拭くと、一気に光が入ってきます。
お肌もそれと同じ。
古い角質が溜まったり、乾燥したり、血行が悪くなったりすると、お肌の表面が少し曇ったような状態になり、本来の明るさや透明感が見えにくくなってしまいます。
これが「くすみ」です。

40代・50代は特にくすみやすい理由
年齢を重ねると、お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)がゆっくりになります。
すると古い角質がお肌に残りやすくなり、
・なんとなく顔色が暗い
・ファンデーションの色がのらず、なんだか顔が黒っぽく見える
・「疲れてる?」と聞かれる
そんな変化を感じやすくなります。
「年齢だから仕方ない…」
そう思ってしまう方も多いのですが、実はそうではありません。
だからこそ、お肌に合うピーリングを選ぶことが大切なんです。
フラウのピーリングは、お肌を薄くするためのものではありません。
50代のお肌に必要なのは、溜まってしまった古い角質をやさしく取り除き、お肌本来の透明感を引き出してあげること。
曇っていた窓ガラスを拭くように、お肌の表面を整えてあげるイメージです。
すると、
「最近、肌が明るくなった」
「化粧のノリがよくなった」
そんな嬉しい変化を感じる方がたくさんいらっしゃいます。

年齢を重ねると、お肌は変わります。
でも、それは「もう変われない」という意味ではありません。
まずは、お肌を本来の状態に戻してあげること。
その第一歩として、ハーバルピーリングは50代からのお肌にもおすすめのケアです。
「私の肌ってくすんでいるのかな?」
そんな方は、一緒に鏡を見ながら、今のお肌の状態を確認してみませんか?
あなたのお肌に合ったケアをご提案させていただきます。




