Salon Frauは来年10周年を迎えます。
せっかくの節目なので、サロンを始めた頃のことから、少し振り返ってみました。
そもそも私がエステを学び始めたきっかけは、友人との何気ない会話でした。
東京でサロンをしている友人から、
「今度スクールを始めるんだけど、エステに興味のある人、誰か知らない?」
と聞かれたこと。
そこで私が、
「だったら、私が習う!!」
そんなやりとりから始まりました。

今見ると若いなあ40代後半。時代を感じさせるピースサイン(笑)
エステの道に進むきっかけをくれた、親友であり先生でもある彼女と。
フェイシャルとボディトリートメントを学ぶことになったのですが、
当時はまだサロンを開くことさえ決まっていませんでした。
いつか自分のサロンができたらいいな、という漠然とした気持ちだけ。
それよりもまず、『自分の肌が綺麗になるなら!!』って気持ちの方が強かった。
サロン専売の化粧品って、なんだか効果も高そうだし、自分でも使えるようになったらちょっとお得かも?!
そんなことを考えていました(笑)。
今思えば、ずいぶん気楽なスタートです。
そして、最初にサロンとして使ったのは、自宅の2階にあった子供部屋。
当初はお友達だけに案内をして、本当に小さく始めました。
それから月日が経ち、子供の成長とともに子供部屋をサロンとして使い続けることも難しくなって、、
その変化が、今のサロンの形へとつながっていきます。
振り返ってみると大きな目標があったわけでも、しっかりとした計画があったわけでもありません。
ひとつひとつが自然な流れだったようにも思いますが、その時々でいろいろ考えながら、少しずつ今の形になっていきました。
もちろん、ここまで順調なことばかりではありませんでした。
むしろ「順調って何?」と思うことばかり。。。
そんなお話も含めて、続きはまた次回にお話しします。



